インゲンの種をまいてせっかく発芽したのに次の日見てみたら葉がボロボロになっていた。

①失敗の傾向
発芽したての葉がかじられたように穴があく。かじられた跡ははじから食べられるので葉が欠けてしまう感じになる。丸くかじられない。大きくなってから食害がおさまる。

②原因
ダンゴムシによる食害
丸くかじられた場合は、フタスジヒメハムの可能性もある。


③対策
プラスチックコップを使った囲いでダンゴムシが苗に近づかないようにする。
インゲンだけで無く、多くの発芽したての葉をかじるので同様の方法で防ぐ。
ある程度大きくなった苗も根元をかじって苗を倒してしまうこともある。
かじられた苗は以後の生育が劣るため、種を蒔きなおすか、苗を植え直したほうがよい。
フタスジヒメハムシは、飛んでくるので、不織布や防虫ネットで防ぐ。初期段階での被害を抑えるとその後は回復する。