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収穫近くのニンニクの葉がよじれたりしている。何か変な病気か、栄養不足かな?

①失敗の傾向
収穫が近い5月頃に葉色が黄色と緑がまだらになるような症状を伴いながら葉が縮れている。新葉が出てこないこともあり、萎縮したような葉が出てからは大きくならないでそのまま枯れていく。

②原因
ウイルス病(ニンニクモザイク病)、ネギアブラムシが媒介する。ネギアブラムシは黒っぽい。タマネギの葉がボコボコしてくるのもウイルス病が原因の可能性がある。もともと植え付けたニンニクが病気を持っていた可能性もある。

③対策
ニンニクモザイク病であればニンニクの周辺に、ネギや、タマネギなどを植えているとそこからアブラムシが移動してくることがある。アブラムシを物理的に防除することができればするが、ネギや、タマネギなどの混触を避けることも効果がありそう。ウイルス病にかかったにんにくは、できれば抜き取って畑から持ち出す。(小さいが食べることはできる)被害はさほど広がらないと思う。被害の出たニンニクは翌年の種には使わないようにする。

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