①失敗の傾向
きゅうりの下葉に丸い形の枯れがでてくる。枯れの中心に黒いカビのようなものが見られる。ひどくなると病斑部分に穴が開き始め、下葉から広がって行く。放置すると、茎や枝、花、果実など全体に広がっていく。

②原因
炭疽病の病斑。ベト病と同様、雨が多く、排水が悪い土壌での発生が多い。下葉が混み合っていると発生しやすい。水やりのときに葉に水をかけながら水やりをすると病気が広がりやすいので注意する。

③対策
ベト病対策と同じ管理に心がける。