20100703_2851

①失敗の傾向
エンドウが早い段階から下葉から枯れあがってきて、収穫量が少なかった

②原因
エンドウは排水不良の畑で栽培すると根が酸素不足になり生長が妨げられる。また、連作障害も起きやすいので一度栽培した場所では、栽培を避ける(栽培する面積によるが、通常農家では4.5年はあけて栽培する)気温が25℃前後になってくる生育期後半になると、自然に下葉から枯れ始め、ハモグリバエ、ヨトウムシ、アブラムシなど害虫による被害が増える。エンドウは、つるありとつるなしに分けられるが、つるありの方が収穫量が多く、つるなしの方が早く収穫できる。

③対策
まずは排水対策のため高畝したり、排水路を確保するなど水が溜まらないようにする。連作障害にならないようにすることも重要。害虫対策のためには、できるだけ株が込み合わないようにネットに誘因してあげてもよい。