image
                     飛び節なりきゅうり(四葉) hokutofusinari-nae
            節なり型
①失敗の傾向
雌花が少なく実なりが少ない。

②原因
なり型にあった仕立てを変えていない(上写真は飛び節なり型キュウリの仕立て)
昔ながらのきゅうり(四葉など)は飛び節なり型で地這いでの栽培向きです。
二枚目の写真のように主枝に実をつけていくのが節なり型。


③対策
キュウリは品種によって、節なり型、飛び節なり型、中間型に分かれている。今まで、節なり型のキュウリを育てていて、ずっと側枝(子ズル)を整理していた人が、品種を変えて飛び節なり型のキュウリを栽培したににもかかわらず側枝を整理してしまうと、雌花が側枝につく性質を持つ飛び節なり型のキュウリは収穫量が減る。栽培する品種ごとに仕立てを変える必要がある。
苗を購入するときになり方を確認すると良い。