①失敗の傾向
枝豆は二つの作型がある。一つはえだまめ専用品種の作型。(4-5月は種、7月採り) 
もう一つは大豆の収穫を目指して栽培したものを途中で枝豆として栽培する作型(7月は種、9ー10月採り)えだまめの実があまりついていなく、ついている実も太っていない。
②原因
・開花期の水分不足による。開花期に水が不足すると花が落ちてしまう。
・マルカメムシが大量について生育が阻害された。
・窒素が多いことによるつるぼけ。豆科野菜は肥料は少なくてよい。
③対策
枝豆は枝豆専用品種の作付けの作型の方が作りやすい。とくに不織布のトンネル栽培でつくるとよい。
マルチ栽培により土壌水分を保持する。
不織布や防虫シートを使ってトンネル栽培する。
窒素肥料は基本的に与えないで育てる。