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今の暦っていつから使われ始めたのか?

明治5年(1872年)に今の暦(太陽暦=地球が太陽の周りを1周する=1年とした暦)になりました。

つまり、今の暦を日本で採用して143年なんです。

じゃあそれまでどんな暦を使ってたのか?

月の満ち欠けをみて新月から次の新月までを一月とする太陰暦に太陽暦との年間のズレを2.3年に一度閏月(うるうづき)を入れて調整する「太陰太陽暦」を使っていました。これを日本では「旧暦」と言ったりします。

この太陰太陽暦は、中国黄河流域で、4,000年前に生まれ、日本では6世紀に伝わりなんと1,269年間も使われてきました。この暦を「農暦」と言っています。

農業と暦がここら辺でつながってきました。