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旧暦を農業にいかす事を考えるとき。おそらく2つのポイントがあるのではないかと思っています。


一つ目は、太陽暦(季節)の影響。
二つ目は太陰暦(月の満ち欠け)の影響です。


日本の旧暦は、太陰暦と太陽暦をミックスで使っている太陰太陽暦なのでそうなります。


まず、太陰太陽暦の季節の考え方をみていきます。


ここらからは、個人的な見解でいきたいと思います。
なので、真偽のほどはご了承ください。


さて、前回の最後に二十四節気の話をしました。
そしてこれは、太陽と地球の位置関係を意味しており、これを太陰暦に組み込みました。


二十四節気は、地球上から見る太陽の軌道360度を15度づつ分けて大体の月に2回、節気が来るようになっています。ここら辺は大体でいいです。


この24という数字、気になりませんか?
気が付いたんですが、1日=24時間だなあと。


ん、暦が時計のように見えてきませんか。


そう考えると、色々見えてきました。