img_3


一年を時計のように考えてみる。

つまり、二十四節気を時計の◯時、と考えるなら、◯分に当たるものもあるんじゃないのか、、

ありました。「雑節(ざっせつ)」というものです。

これは二十四節気にさらに加えられたもので、節分、彼岸、社日、八十八夜、入梅、半夏生、土用、二百十日、二百二十日、9つあります。

実際は土用は年4回、彼岸、社日は、春と秋の2回あるので


二十四節気に14加えられています。


じゃあ◯秒にあたるものもあるはず。


やっぱりありました。「七十二候(シチジュウニコウ)」です。


これは、二十四節気を5日毎にさらに分けて季節を細かく短文で表しています。
七十二候はいっぱいあるので詳細はwikiでみてください(笑)

例えば、2/3は、二十四節気でいう「大寒」の最後の日、雑節の「節分」、大寒の最後の日で寒さのピーク、七十二候でいうと「にわとりはじめてとやにつく」にわとりが春を感じて卵を産み始める時期を意味します。


つまり2/3は、季節の変わり目で寒さのピークだけど、にわとりは春を感じて卵を産み始めますよという感じの日ということです。

この、二十四節気、雑節、七十二候は、農業と深く関わっているように見えるんです。
どこらへんがそう見えるのか、、