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ダイコンサルハムシは、慣行農業ではあまり問題になりませんが、無農薬栽培で問題になります。
農薬に弱いんですね。

今回カブが非常にダメージを受けました。
その原因を仮説ですが推測しました。

ダイコンサルハムシは夏の間成虫で過ごし、9月中旬から卵を産みます。
卵で約1週間、幼虫で2週間くらい加害します。

ダイコンサルハムシは成虫で雑草地に潜みますが、ちょうど9月の中旬に雑草地の草刈りと野焼きをしたんです。

産卵時期と重なって居場所がなくなったサルハムシが一斉にカブの葉に寄っていったのかもです。


ダイコンも近くにありましたが被害は小さく、カブに行ったのはダイコンよりカブの方が葉が柔らかいからだとおもいます。