12112242_448810075292877_3506487932313671890_n
11990576_448810085292876_1374696971348394196_n


日本モンサントが日本で安全性認可を終えた作物、
つまり輸入してもよい遺伝子組み換え作物は以下の通りです。

大豆
トウモロコシ
ワタ
テンサイ(少ない)
アルファルファ(少ない)
※一部冷凍の食用ジャガイモ(少ない)


逆に言えば、何でもかんでも遺伝子組み換え作物があるわけではなく作物は限られています。


世界的に栽培面積の大きいものが遺伝子組み換え作物の対象になっています。
商業的な問題からそうなっていると思います。


ただ、不思議ですが、栽培面積から考えると小麦が入っていてもいいのに入っていませんね。
遺伝子組み換え小麦は、利益が見込める作物ですがまだ商業的な栽培に至っていないようです。


なぜなら、小麦は、大豆やトウモロコシのように油や飼料といった間接的摂取が主ではなく、直接人間が食用とすることが多い作物なので、まだ認可が取れていないといわれています。


おそらくお米もそのような理由から商業的な栽培がされていないのではと思います。