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春になるとキャベツの中心からぐっと茎が伸びてきて花が咲きます。


キャベツのトウ立ちは、グリーンプラントバーナリゼーション型といって、
一定の大きさに達した苗が、連続して低温にあうと花芽分化(抽苔)します。


低温に感応する大きさは品種によって異なりますが、平均気温5~7℃で最も感応しやすくなります。


低温遭遇期間は品種間差が多少あり、一般に一カ月以上低温にさらされている必要があります