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レタスの茎を切った断面の写真。
 

白い乳状の液体が出て来ます。
特に問題はありません。


ラクチュコピクリンと呼ばれてる物質で、「軽い鎮静作用、催眠促進」の効果があり、茎に多く含まれています。
 

昔は、乾燥粉末にしたレタスを鎮静剤として利用していたなんていう記述もみられます。
ただ、レタスを数枚たべてよく寝られるなんてことはないと思いますが。

 

レタスの語源は「牛乳」。


また、和名のチシャ(チサ)も「乳草(ちちくさ)」の略とされます。


共にレタスの切り口から出る白い液体から付けられた呼び名。


液体の味は美味しくないです。苦いです。