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GPSを利用した無人トラクター。
 
 
無人ロボットによる代掻き、田植え、収穫ができるようになる時代はすぐそこです。
 
 
これは、2018年までに”みちびき”と呼ばれる日本の測位衛星が4機打ち上げられ、日本が独自のGPS衛星測位システムを持つようになることでより加速する方向性。
 
 
この衛星により(アメリカのGPSも併せて運用しながら)誤差数cmという正確な位置情報が得られるようになります。
2023年までに7機の衛星が上がる予定で、日本の山間地でも正確な位置情報が得られるようになるそうです。
 
 
農薬の散布もGPSを搭載したドローンで正確な場所に、適量、適期に散布されるようになるでしょう。
 
 
生産調整がどうだ、後継者不足がどうだといった問題を飛び越えて農業を取り巻く環境の変化が起こる時代です。 
 
 
みちびき2号機が今年6月に種子島から打ちあがる予定です。