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①失敗の傾向
種を播種して栽培しているオクラが大きくなりすぎて収穫しにくい。
オクラの大きさが大きくごつごつしたものになる。
節間が広がり収穫量が減る

②原因
種を播種して、かつ一本仕立てにした場合に樹勢が強くなりすぎてしまう。

③対策
ポット苗にして、2~3本仕立てでそだてて樹勢をコントロールする。
直播の場合、播種の際、植穴に4~5粒種をまいて間引きせずに収穫する。

オクラの苗は弱く、活着しにくい。
活着するまでに過乾燥や過湿にならないように丁寧に管理する必要がある。
案外苗で植えるのに向かないかもしれない。