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クラやモロヘイヤやツルムラサキ、金時草など、夏の野菜がどうしてネバネバしているのか。
 
理由を調べたけれどよくわからない。
理由を調べるとざっと以下のように集約されそう。
 
①乾燥から身を守るため
②害虫が食べにくくするため
③傷口から感染する様々な病気から身をまもるため

だったらもっと多くの植物がネバネバしていてもよさそうだ。
この時期ならではと考えるなら暑さや乾燥から身を守るためだろうか。
 
サトイモやヤマノイモもネバネバしている。
 
そう考えると原産地が熱帯や亜熱帯の野菜ばかりだ。
暑い地域の野菜にネバネバが多いのであれば、そうい所に適応するためにネバネバしていると考えた方がいいのかな。

人間にとってネバネバは夏バテ防止によいとよく言われているが、実際あまり根拠はないようだ。
ただ、モロヘイヤ”とはアラブ語で“王様の食べる野菜”と言われるそうなので、王様が食べるなら体にはいいんだろうとおもって今日も食べる。