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【失敗の傾向】
露地きゅうりの実ができたと思ったら大きくならないまま黄色くなって萎れてしまった

【原因】
梅雨時期の場合、多雨・日照不足・低温等による生育不良不良による
急激な雨、その後の急激な天候回復による高温など急激な変化にも影響を受ける
樹勢不良は生長点、節からでるつるの状態、花の付き方などから判断する

生長点から花までの距離が30㎝未満、先端に行くほど花数が多い、つるが細く色が細く短い =樹勢不良のサイン 【対策】
土壌水分や環境が急激に変化しないようにマルチ栽培をする
子づる、孫づるなどを整枝しすぎずに伸ばすことで樹勢の回復を狙う
樹勢が落ちると、下葉からうどんこ病や各種病気が出やすくなるため、下葉はできるだけすっきりとさせること
実は大きくさせすぎず若採りする