野菜作り失敗の傾向と対策

いざ自分で野菜を作ってみると失敗の連続です。むしろ失敗するのが普通といってもいい。 失敗を続けるうちに、ふと、より多くの失敗を知っていることが野菜作り上達への最短距離じゃないかと考えるようになりました。 失敗がベースにあって、そこから一つ一つ失敗の要素を取り除いていく。できる限りの失敗を予防する事で成功を目指す。それが私の野菜作りの基本的な考え方です。 ネットで検索してもHow toや様々な成功する農法の事例が出てきます。 それ自体を否定することはありません。 でも、もっと失敗の経験から学べる事があるのではないか。 そういう思いで、私が実際に野菜を育てて失敗したこと、そしてなぜ失敗したのか自分なりに考えた事を蓄積していきたいと思います。その他農業に関するトピックスも少しずつ更新していきます。

カテゴリ:農トピックス

【ハクサイ】 勲黄 黄愛75 パープル白菜  ナント 結球前に葉を摘み取って食べられる 【かぼちゃ】 紅爵こうしゃく いかずち  ナント カロチン1.5倍 くり姫南瓜  中原 ミニ 着果数が多くホクホク バターナッツ  日光 粘着系 ひょうたん型 雪化粧  サカタ 白色 ...

色々な色野菜は育てるのも食べるのもなんだかテンションがあがりますね。 今は多くのメーカーからカラフル野菜が販売されています。 まとめて、僕が気になる品種を上げていきます 【ジャガイモ】 インカのめざめ ノーザンルビー シャドークイーン  紫 アントシアニン 農 ...

野菜の保存にはエチレンガスが大きく影響しますので その辺を意識しながら野菜別の保存方法を考えましょう。 ①ジャガイモ 洗わないでください。光が当たると緑色になるので、光が当たらない所で穴の開いたビニール袋か紙袋に入れて保存しましょう。冷蔵庫に入れなくて大丈 ...

都市部の畑でもよく見かける鳥の中にも農業にとってとても有益な鳥がいます。   益鳥といいますが、肉食の鳥なので、畑にいる害虫をせっせと食べてくれます。 一枚目の鳥は、セキレイです。 白くて、ちょこちょこと素早く歩きます。 人への警戒心がないので、どんど ...

日本人が最も食べている果物はバナナです。 2014年の1世帯(2人以上の世帯)当たり年間購入量は18キログラムと、2位のミカンの13キログラムを大きく引き離しています。 総務省統計局「家計調査年報」より 日本バナナ輸入組合が2014年に実施したアンケートで、バナナを食べ ...

在来豆の日本地図。 豆はその地方だけで密かに作られているものがいっぱいあります。 ここにあるのはその貴重な一部をお借りしたもの。 北海道から沖縄まで、都道府県別で在来豆を60種類並べてみました。 日本は、大豆消費大国で1日70グラムくらい、カロリーにし ...

竹のチッパーを見せていただきました。 竹のチップをぜひ農業に役立てたい。 竹林管理は必要だけど、竹は切っても持ち出せず困ります。 竹チップは竹粉よりは荒いものです。 竹粉はまた機械が違います。 【参考まで竹粉の成分割合は一例】 水分含量 42.3 % 全窒素 0. ...

ミニトマトも終盤になるとだんだん皮が固くなって味が落ちますね。 どうやったら美味しく食べられるか悩みましたが、、 ただ切って干す。 天日の力で美味しくする。 ベランダに半分に切ったミニトマトを並べます。 天日で味が濃厚になっていきます。   これをオ ...

5月~6月は気温はさほど高くないけれど日射が強い。 この時期は日射病に特に気を付けなければいけません。   光の色が白っぽいということは、太陽光線が真上に近いところからあたっているからで日射が強いことを意味します。   太陽光線の遠赤外線が人に当たって暑いと ...

野菜の色は、 リコピン カロテン アントシアニン フラボノイド などを組み合わせて作られています。 美味しそうに、目立つようにして誰かに食べてもらって種を運んでもらうわけです。 パプリカは色づくと甘味もまします。 美味しそうだもんなあ ...

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