野菜作り失敗の傾向と対策

いざ自分で野菜を作ってみると失敗の連続です。むしろ失敗するのが普通といってもいい。 失敗を続けるうちに、ふと、より多くの失敗を知っていることが野菜作り上達への最短距離じゃないかと考えるようになりました。 失敗がベースにあって、そこから一つ一つ失敗の要素を取り除いていく。できる限りの失敗を予防する事で成功を目指す。それが私の野菜作りの基本的な考え方です。 ネットで検索してもHow toや様々な成功する農法の事例が出てきます。 それ自体を否定することはありません。 でも、もっと失敗の経験から学べる事があるのではないか。 そういう思いで、私が実際に野菜を育てて失敗したこと、そしてなぜ失敗したのか自分なりに考えた事を蓄積していきたいと思います。その他農業に関するトピックスも少しずつ更新していきます。

カテゴリ:ハーブ類

①失敗の傾向 コリアンダーをまいたけれどほとんど発芽してこない。 ②原因 コリアンダーは、セリ科。つまり人参やセロリ、パセリと同じ科です。セリ科の野菜は好光性種子で、発芽の際に、光が必要です。深植えしたり、雑草などで光がさいぎられる状況ではなか ...

①失敗の傾向バジルの種をまきみぞを作って丁寧に播種したが芽がなかなか出てこない。②原因播種の深さが深すぎたか、周りに雑草などが多く光が当たりにくい環境にあった。シソは好光性種子といって、発芽に光が必要な作物。したがって、深植えしたり、雑草だらけのと ...

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