野菜作り失敗の傾向と対策

いざ自分で野菜を作ってみると失敗の連続です。むしろ失敗するのが普通といってもいい。 失敗を続けるうちに、ふと、より多くの失敗を知っていることが野菜作り上達への最短距離じゃないかと考えるようになりました。 失敗がベースにあって、そこから一つ一つ失敗の要素を取り除いていく。できる限りの失敗を予防する事で成功を目指す。それが私の野菜作りの基本的な考え方です。 そういう思いで、私が実際に野菜を育てて失敗したこと、そしてなぜ失敗したのか自分なりに考えた事を蓄積していきたいと思います。 その他農業に関するトピックスも少しずつ更新していきます。

カテゴリ:ウリ科 > ズッキーニ

【失敗の傾向】ズッキーニの茎葉ばかり大きく育つが実がならない。また生長点がたくさん増える【原因】樹ぼけ梅雨時期に雨がおおく、日照が少ない、また肥料が多い場合に樹ばかり大きく育つ【対策】摘芯し、生長点を一つにする。窒素肥料は減らす。風通しをよくするために垂 ...

【失敗の傾向】初めの内は普通に大きくなって行くが途中から、生育がとまり大きくならないまま実が収穫できなくなる。他に健全に育っているものと比べて明らかに小さい【原因】ネコブセンチュウによる連作障害前年度発生したところに何もせずに栽培するて継続して増える【対 ...

【失敗の傾向】梅雨時期ズッキーニの葉先が黄色くなりはじめる。同時に全体的に黄色くなる。葉色が薄い。小さめの株に多く見られる【原因】根の機能不良。多雨による根の活性低下、また雨が少ないための水不足、肥料不足(吸い上げない)このような場合むやみに肥料を与える ...

【失敗の傾向】ズッキーニの新葉が黄色く縮れて生育が他の株より遅く小さい【原因】ウイルス病(CMV)アブラムシにより広がる【対策】アブラムシの防除シルバーマルチの使用やキラキラテープによる忌避効果をねらうなど ...

失敗の傾向 ズッキーニが大きくなってきたがあまり実が取れない はじめのうちは取れていたけれど急に取れなくなってしまった 原因 ズッキーニが大きくなってきたにも関わらず実が収穫できないのは、肥料が多すぎて実をつけるよりも生長に栄養分が使われているからだと考 ...

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