野菜作り失敗の傾向と対策

いざ自分で野菜を作ってみると失敗の連続です。むしろ失敗するのが普通といってもいい。 失敗を続けるうちに、ふと、より多くの失敗を知っていることが野菜作り上達への最短距離じゃないかと考えるようになりました。 失敗がベースにあって、そこから一つ一つ失敗の要素を取り除いていく。できる限りの失敗を予防する事で成功を目指す。それが私の野菜作りの基本的な考え方です。 そういう思いで、私が実際に野菜を育てて失敗したこと、そしてなぜ失敗したのか自分なりに考えた事を蓄積していきたいと思います。 その他農業に関するトピックスも少しずつ更新していきます。

カテゴリ: ウリ科

①失敗の傾向 蔓も伸び大きくなっているのに実がつかない。 ②原因 摘芯していない。 肥料不足。 排水不良、過乾燥による根痛み。 ③対策 ゴーヤは、子づる、孫づるを伸ばしてそこに着く雌花を生かす。そのためには本葉5枚くらいの時に摘芯し、子づ ...

①失敗の傾向 きゅうりの下葉に病斑が出てくる。病斑は小さく細い。梅雨時期に多く見れれる。 ②原因 きゅうり斑点細菌病の病斑。土壌の細菌が雨による泥はね等により広がる。アザミウマの食害痕と似ているため、葉裏にアザミウマがいないか確認する ③対策 病斑が出 ...

①失敗の傾向 きゅうりが曲がってしまう。初めはまっすぐなきゅうりが取れていたのに生育が進むにつれて曲がったキュウリが増えてくる ②原因 まずは、株が弱ってきていることが考えられる。初期段階できゅうりを取り忘れたり、収穫が追い付かないなどきゅうりを大きくし ...

                     飛び節なりきゅうり(四葉)             節なり型 ①失敗の傾向 雌花が少なく実なりが少ない。 ②原因 なり型にあっ ...

①失敗の傾向 スイカを収穫したら表面が茶色くなっていた。 ②原因 日当たり不足か日焼け。 ③対策 スイカが大きくなってきたら時々スイカを回してあげて満遍なく日を当ててあげる。 常に同じ面に日が当たらないように回すことを玉回しという。同じウリ ...

①失敗の傾向 きゅうりの表面に何かにかじられたようなあとがある。地這いきゅうりに多い。 ②原因 主にナメクジによる食害あと。 ③対策 地這いきゅうりだとどうしても出てしまう。仕方ないと思って皮を剥いて食べる。もしくはネットで仕立ててつくる ...

①失敗の傾向 きゅうりの下葉に丸い形の枯れがでてくる。枯れの中心に黒いカビのようなものが見られる。ひどくなると病斑部分に穴が開き始め、下葉から広がって行く。放置すると、茎や枝、花、果実など全体に広がっていく。 ...

①失敗の傾向 きゅうりの下の方の葉に四角い模様の枯れがあり、どんどん上に広がってくる。ベと病は、湿度の高いときには葉裏にすす状のかびを生じる ②原因 きゅうりベト病による症状。きゅうりは一般的に病気になりやすく、ベト病のほかにうどん粉病にもかか ...

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