野菜作り失敗の傾向と対策

いざ自分で野菜を作ってみると失敗の連続です。むしろ失敗するのが普通といってもいい。 失敗を続けるうちに、ふと、より多くの失敗を知っていることが野菜作り上達への最短距離じゃないかと考えるようになりました。 失敗がベースにあって、そこから一つ一つ失敗の要素を取り除いていく。できる限りの失敗を予防する事で成功を目指す。それが私の野菜作りの基本的な考え方です。 ネットで検索してもHow toや様々な成功する農法の事例が出てきます。 それ自体を否定することはありません。 でも、もっと失敗の経験から学べる事があるのではないか。 そういう思いで、私が実際に野菜を育てて失敗したこと、そしてなぜ失敗したのか自分なりに考えた事を蓄積していきたいと思います。その他農業に関するトピックスも少しずつ更新していきます。

カテゴリ:アブラナ科葉物類

日差しの強い、あたたかい日が続きます。     さて、こうなってくるとアブラムシも多くなってきます。 アブラムシは、どんな野菜でもつくといっていいと思います。     葉物野菜にも当然ついてしまうし、ついてしまうと商品として選んでもらえないということになります ...

暖かくなってきたのでアブラムシが増えています。 人間には寒いけど、アブラムシには十分な暖かさ。 アブラムシと一言で言ってもすごい種類がいます。     野菜ごとにつくアブラムシが違います。 作物ですみ分けしています。     緑っぽいのはニセダイコンアブラムシ。 ...

①失敗の傾向 冬期の露地で作っている小松菜の葉が大きくかけている。 ②原因 ヒヨドリによる食害 冬の間食べ物が少ないヒヨドリが畑の野菜をかじる。 ヒヨドリによる食害の場合、必ず周辺にふんがみられる。 ③対策 不織布で覆う、テグスを張るなどの対策をとる。 都市部 ...

①失敗の傾向 チンゲン菜の葉に穴が開く。穴のそばに粘膜のようなキラキラした跡がある。 ②原因 ナメクジによる食害。気温が暖かくなる4月くらいから特に梅雨時期に発生が多い。寒くなると被害は少ない。 ③対策 銅が嫌いなので銅線などしく。 お ...

暖かくなってきて、春先に葉物野菜を植えて何もしないとほぼ害虫の被害にあってしまう。 私は、春に無理してアブラナ科は作らないようにしています。 生育していくうちにどんどん虫が増えていく春作は、生育後半で虫にやられるとショックが大きいんです(笑) ...

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