野菜作り失敗の傾向と対策

いざ自分で野菜を作ってみると失敗の連続です。むしろ失敗するのが普通といってもいい。 失敗を続けるうちに、ふと、より多くの失敗を知っていることが野菜作り上達への最短距離じゃないかと考えるようになりました。 失敗がベースにあって、そこから一つ一つ失敗の要素を取り除いていく。できる限りの失敗を予防する事で成功を目指す。それが私の野菜作りの基本的な考え方です。 そういう思いで、私が実際に野菜を育てて失敗したこと、そしてなぜ失敗したのか自分なりに考えた事を蓄積していきたいと思います。 その他農業に関するトピックスも少しずつ更新していきます。

カテゴリ:ナス科 > ピーマン

【失敗の傾向】ピーマンの葉に黒い斑点がでてくるひどくなると全体的に黄色くなり葉が落ちる果実にも病斑がうつる【原因】黒枯病高温多湿条件で発生する【対策】病気になった葉は落とし持ち出す風通しを良くする肥料がきれると発生を助長する ...

【失敗の傾向】 ピーマンが根元からポキッと折れてしまう 【原因】 強風によって茎が折れてしまった 強風にあうとピーマンの茎は細くて折れやすいので簡単に折れてしまう 葉が茂ってくると特に強風に当たりやすくなるので注意が必要 【対策】 できるだけ早く支柱を添えて ...

失敗の傾向 ピーマンの葉の色が黄色と緑が混ざったようなまだら色になる。 モザイク症状という。 原因 アブラムシによる吸汁害。 または、アブラムシによって媒介されたウイルス病。 ウイルス病は多犯性のCMV(キュウリモザイクウイルス)、TMV(タバコモザイクウイルス ...

①失敗の傾向 梅雨明け後、高温が続くようになるとピーマンの実が茶色っぽくなったり、白くなったり変色する。 ②原因 日焼け。直射日光がピーマンの実に当たるとピーマンの実の組織が壊れて日焼け症状が出てしまう。 また、日射しが強い時に水やりを葉の上からやると実につ ...

①失敗の傾向 ピーマンの実に穴が開く、表面が食べられている。肩口に被害が多い。 ②原因 テントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)による食害。ナス科について葉や実を食べる。 ③対策 テントウムシダマシは ...

①失敗の傾向 ピーマンの葉が薄い黄緑色になって縮れて奇形になる。 ②原因 ウイルス病による。アブラムシによって媒介される。特に育苗期間に感染しやすい。 ③対策 一度ウイルス病になると回復は見込めない。 ウイルス ...

①失敗の傾向 ピーマンの葉に斑点ができ始め、しばらくすると早く葉が落ちてしまう。 葉の表面は褐色の斑点の周りに黄色い部分がみられる。 若い葉がしばしば奇形になる。 ②原因 ピーマン斑点細菌病、25℃くらいで雨がつづくと発病しやすい。主に露地栽培で発生し、 ...

①失敗の傾向 梅雨時期にピーマンの株全体がしおれはじめる。株元(地際)の茎がえぐれるように細くなり、白いカビが見られる。白いカビは、ツブツブの白い球形。 ②原因 ピーマン白絹病。高温(30℃くらい)多湿条件で発生 ...

①失敗の傾向 カラーピーマンが緑のまま色がなかなか付かない。 ②原因 カラーピーマン、パプリカは、通常ピーマンが開花から15〜20日で収穫になるところ倍以上の時間がかかります。そ ...

  ①失敗の傾向 葉の表面にかすれた様な模様がでてくる。 ②原因 葉にかすれた様な模様が出てくるときは、たいがい蛾の幼虫がかえった直後の場合が多い。野菜の葉を見る場合、このかす ...

↑このページのトップヘ