野菜作り失敗の傾向と対策

いざ自分で野菜を作ってみると失敗の連続です。むしろ失敗するのが普通といってもいい。 失敗を続けるうちに、ふと、より多くの失敗を知っていることが野菜作り上達への最短距離じゃないかと考えるようになりました。 失敗がベースにあって、そこから一つ一つ失敗の要素を取り除いていく。できる限りの失敗を予防する事で成功を目指す。それが私の野菜作りの基本的な考え方です。 そういう思いで、私が実際に野菜を育てて失敗したこと、そしてなぜ失敗したのか自分なりに考えた事を蓄積していきたいと思います。 その他農業に関するトピックスも少しずつ更新していきます。

カテゴリ:ウリ科 > スイカ

【失敗の傾向】 小玉スイカが生育途中で割れてしまった 【原因】 裂果。 小玉スイカは皮が薄いため裂果が発生しやすい。 また熟期が開花後30~40日と短く短期間で大きくなるために裂果しやすい 果実が小さい頃に土が乾き過ぎすぎると顕著。 直接スイカに日光が当たると日が ...

失敗の傾向 スイカの苗を定植して順調に生育していたが、急に苗が萎れて倒れてしまった。 原因 ネキリムシ又はコガネムシの幼虫による ネキリムシは完全に苗の根元で切断されている(茎に根がついていない) コガネムシの幼虫は根を全部食べてしまって苗が急激に萎れ倒れ ...

①失敗の傾向 スイカを収穫したら表面が茶色くなっていた。 ②原因 日当たり不足か日焼け。 ③対策 スイカが大きくなってきたら時々スイカを回してあげて満遍なく日を当ててあげる。 常に同じ面に日が当たらないように回すことを玉回しという。同じウリ ...

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