野菜作り失敗の傾向と対策

いざ自分で野菜を作ってみると失敗の連続です。むしろ失敗するのが普通といってもいい。 失敗を続けるうちに、ふと、より多くの失敗を知っていることが野菜作り上達への最短距離じゃないかと考えるようになりました。 失敗がベースにあって、そこから一つ一つ失敗の要素を取り除いていく。できる限りの失敗を予防する事で成功を目指す。それが私の野菜作りの基本的な考え方です。 そういう思いで、私が実際に野菜を育てて失敗したこと、そしてなぜ失敗したのか自分なりに考えた事を蓄積していきたいと思います。 その他農業に関するトピックスも少しずつ更新していきます。

タグ:メイクイーン

①失敗の傾向 春植え付けのジャガイモ栽培で、収穫したイモがが小さいものばかりである。 ②原因 植え付け時期が遅かった。植え付け時期が遅くても、茎葉は梅雨時期に実が大きくなる前に枯れ込んでしまう。特に、キタアカリやメイクイーンは枯れ込 ...

9月に植え付けたジャガイモが春作に比べると小さいなあ。品種は同じなのに。 ①失敗の傾向 春作で植えたジャガイモをそのまま種としてつかったら、春作に比べて小さなジャガイモしかできなかった。 ②原因 暖地のジャガイモ栽培には春作(3月植え6月収穫)と秋作(9月 ...

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