野菜作り失敗の傾向と対策

いざ自分で野菜を作ってみると失敗の連続です。むしろ失敗するのが普通といってもいい。 失敗を続けるうちに、ふと、より多くの失敗を知っていることが野菜作り上達への最短距離じゃないかと考えるようになりました。 失敗がベースにあって、そこから一つ一つ失敗の要素を取り除いていく。できる限りの失敗を予防する事で成功を目指す。それが私の野菜作りの基本的な考え方です。 そういう思いで、私が実際に野菜を育てて失敗したこと、そしてなぜ失敗したのか自分なりに考えた事を蓄積していきたいと思います。 その他農業に関するトピックスも少しずつ更新していきます。

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①失敗の傾向 7月中頃まで綺麗なナスが収穫できていたが、梅雨明け後急にツヤのないナスが増えてきた。 梅雨時期よりも生育速度が遅く、切って中を見てみると種が目立つ。 ②原因 水不足。梅雨明け後、雨が降らず気温が急に上がり、夜温も高い状況 ...

①失敗の傾向 ピーマンの実に穴が開く、表面が食べられている。肩口に被害が多い。 ②原因 テントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)による食害。ナス科について葉や実を食べる。 ③対策 テントウムシダマシは ...

①失敗の傾向 ミニトマトの実が大きくならないで小さいまま赤くなってしまう。 ②原因 ・品種によってはもともとできる実が小さいものもある。 ・収穫期後半の実は、樹の栄養状態が悪いと小さな実になりがちです。生育期後半になると、花の咲く間 ...

①失敗の傾向 トマトの実に穴が開いている。下の方の実に被害が出ている。穴の大きさが大きく深くえぐれている。。虫糞も見られない。 ②原因 鳥害 ③対策 防鳥ネットを利用する。 ...

イチゴの実ができ始めた途端実に穴があいて、何かに食われている ①失敗の傾向 暖かくなって来て、路地のいちごが赤くなり始めたので、もうすぐ収穫しようと思って待っていたら実に穴があいてしまった。 ②原因 ナメクジによる食害 ③対策 葉欠きや脇芽を整理 ...

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